アロマランプの効用であるアロマセラピーとは

アロマセラピーとはハーブや樹木から採れる天然100%のエッセンシャルオイル(精油)を使って、癒し効果や心身の健康と美しさに役立てる植物療法のひとつでアロマ(芳香)療法のことです。簡単に考えると、いい匂いをかぐといい気分になれるといった感じの癒し療法です。そして、器具を使う方法にアロマランプがあるのです。アロマランプの使い方は、バーナー芯をランプの中に差し込み、セラミック部分にオイルが浸み込むまで、密封キャップを閉めておく。セラミック部分に火をつけ、2〜3分で火が行き渡ったら消す。透かし彫りの蓋をかぶせて香りを楽しむ。消すときは、密封用の蓋をかぶせる。一般的にはこのキャンドル式を使いますが、火の消し忘れや、器具の回りが高温になるので、置き場所にも注意が必要です。これが、いやな人には、電気式のものもあり、電気式芳香器とも言われています。ムード的には少しおちるかもしれませんが安全性と利用場所が自由に変えられるので、個人的にはこちらを使用しています。

人気No1アロマランプ

アロマランプシルクロード

アロマセラピーとエッセンシャルオイル

アロマセラピーで使用する芳香は、香りをもつ植物が多くは原料になっていて、それに含まれる芳香成分を抽出したものが、精油とかエッセンシャルオイルと呼びます。各植物により特有の香りと機能を持ちアロマセラピーのベースとなるのです。また、芳香の取り入れ方として、吸い込む方法がありますが、臭覚でとらえるといい気分になり、電気信号に変換されて強い感情を呼び起こし、成分が身体の中でいろんな働きをします。精油を選ぶにあたって、心地よいと感じる香りを心地よい濃度で使用することが、一番だいじで、効用がいいからといって、不快に感じるものを使用すると香りは脳からのリラックス指令がでないので注意が必要です。参考程度にアロマオイルの種類を記しておきます。アロマラベンダー・ユーカリ・シトロネル・ミント・サンタル・ハス・ローズマリー・グレープフルーツ。中でも初めての方には柔らかな香りのラベンダーや清涼感のあるさわやかな香りのユーカリがおススメです。

アロマランプでは面白くないと言う人に

アロマランプは飽きたとか、ちがう癒しを求めている人には、アロマ・ソルトランプというのがあります。名の通り天然の岩塩結晶でずいぶんと昔の海の結晶を職人が丁寧に加工したものです。ソルトランプは岩塩が空気中の水分子を引き寄せ、ランプの熱によって、わずかですがマイナスイオンを発すると言われています。広い範囲では効力が薄いですが、ほのかな香りを長時間楽しめます。ランプが出す色は夕日を思わせるようで、暖かい感じの灯りとアロマの癒しを同時に楽しめるアロマランプの一つです。藤原紀香さんも「紀香場ディ!」という本の中で絶賛してますよ。天使のアロマランプというのもあって、これもちがう癒しを与えてくれます。電気タイプのアロマポットで卵型の外壁に天使のエンボスが電気をつけることによって、綺麗に浮かび上がります。それだけでも、アロマセラピーを堪能できます。更に研究されてる方で、風水によって玄関、リビング、寝室等でアロマとランプを使い分けると効果が更にいいと言われています。

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